2026年3月17日

こんにちは😊
こぱんはうすさくら西千葉教室です。
今回は食育プログラムとして
みんなでチョコパイ作りを行いました✨
料理は「楽しい」だけではなく、
実は子どもたちの発達につながる要素がたくさん詰まっています🌱
🍫チョコパイ作りスタート!
各テーブルに分かれて、いよいよクッキング開始です👩🍳
まずはパイ生地を広げるところから。
「やわらかい!」
「これ伸びるね!」
と、生地の感触を楽しみながら作業が始まりました😊
🍫作り方
① パイ生地を伸ばす
② 板チョコを手でパキパキ割る
③ 生地のマス目に合わせてチョコを並べる
④ 上からもう一枚の生地を重ねる
⑤ チョコがはみ出ないように大きめにカット
⑥ フォークでふちをギュッと押さえる
この作業を繰り返して、
一人5個ほどのチョコパイを作りました✨
「先生見て!」
「きれいにできた!」
と嬉しそうな声もたくさん聞こえてきました😊
最後は卵黄を塗ってオーブンへ。
教室中に甘い香りが広がります🍫
🌱クッキングが療育につながる理由
料理には、子どもの成長につながる要素がたくさんあります。
👂 話を聞く力
→ 作り方の説明を聞きながら作業します
🖐 手先の発達
→ チョコを割る、フォークで押さえるなど細かい動き
🧠 考える力
→ 「どこにチョコを置こう?」など自分で考えます
👫 社会性
→ 友だちと協力して作業します
😊 成功体験
→ 「自分で作れた!」という自信につながります
🌈私たちが大切にしていること
こぱんでは、
「上手に作ること」よりも
✨ 自分でやってみること
✨ 楽しむこと
✨ できた!と感じること
を大切にしています。
自分で作ったチョコパイを食べた子どもたちは
「おいしい!」
「もう一個食べたい!」
と、とても嬉しそうでした😊
楽しい体験の中で、
子どもたちは少しずつ成長しています🌱
