2026年3月3日


「制作って、ただの工作じゃないの?」
実は、工作には子どもの発達を支える大切な要素がたくさん詰まっています😊
今回は、ひな祭りに向けて
ぼんぼり制作を行いました✨
✂️制作の様子
机に材料を広げると、
「これどうやるの?」
「キラキラしてる!」
とワクワクした声が聞こえてきました😊
今回は
🟡 模造紙
🟣 スズランテープ
✂️ はさみ
🧴 のり
を使って制作スタート✨
はさみでチョキチョキ切る。
のりをぬりぬり。
スズランテープを広げると、ふわっと華やかに🌸
「先生みて!できた!」
と嬉しそうに見せてくれる姿がとても印象的でした😊
🌱これが“療育”につながる理由
制作活動は、こんな力を育てます。
🖐 手先の力
→ はさみやのりを使うことで、指先の細かい動きが育ちます。
これは将来の“文字を書く力”にもつながります。
🧠 集中する力
→ 最後までやりきる経験が、自信になります。
😊 気持ちの安定
→ ひとつの作業に取り組むことで、落ち着く時間になります。
👂 話を聞く力
→ 作り方を聞いて、順番に取り組みます。
👫 順番を守る力
→ 材料を共有する中で社会性も育ちます。
🌈私たちが大切にしていること
「上手に作ること」よりも
✨ 自分でやってみること
✨ 少し挑戦してみること
✨ できた!と感じること
子どもたち一人ひとりの経験を大切にしています🌱
完成したぼんぼりは、
教室を明るく彩ってくれています🎎✨
