
〜豚汁&おにぎり作りに挑戦しました〜
こぱんはうすさくら西千葉教室では、
「食べる」だけでなく「作る」「関わる」「待つ」経験を大切にした
食育プログラムを定期的に行っています😊
今回のクッキングでは、
🍲 豚汁
🍙 おにぎり(わかめ・すき焼き味)
を、みんなで力を合わせて作りました✨
🪑 まずは準備とお約束の確認から
活動のはじめは、各自席に着いて
「今日は何を作るのかな?」
「どんな道具を使うのかな?」と、具材や流れの説明を聞きます。
その後は、
エプロン・三角巾・マスクを着けて、しっかり手洗い🧼
クッキングへの気持ちを切り替えて、いよいよスタートです!
🔪 班に分かれて豚汁づくりスタート!
今回は、役割を持って取り組めるよう 班分け をして進めました✨
1班
包丁を使って、大根・にんじんをカット🥕
「このくらいでいいかな?」と先生に確認しながら挑戦!
切った野菜は大皿へ。豚肉・ごぼうも炒めます。
2班
ステーキ包丁を使って、ねぎをカット!
「目にしみる〜!」と言いながらも、集中して取り組みました😊
3・4班
プラスチック包丁で、こんにゃくをカット。
自分の力で切れる大きさ・形を大切にします。
5班
スプーンを使って、豆腐を一口大にくりぬく作業。
「ぷるぷるしてる!」と感触を楽しむ姿も見られました✨
それぞれが切った具材は、各自のお皿に大切に入れていきます。
🍚 おにぎり作りにも挑戦!
豚汁の下準備が進んだところで、次は おにぎり作り🍙
各班にご飯の入ったボウルが配られ、
混ぜ込みご飯の素を入れて、しゃもじでまぜまぜ。
順番を待ちながら道具を回し、
ラップにご飯をよそって、
「ぎゅっ、ぎゅっ」と自分の手でおにぎりを握りました😊
「丸くなった!」
「ちょっと大きいかも!」
と、形の違いも楽しみながら完成✨
🍲 仕上げて、いよいよ「いただきます!」
再び豚汁づくりに戻り、
1班はアク取りや味付けに挑戦。
その後、各班が自分で切った具材をお鍋に投入します。
ぐつぐつ煮えてくると、
「いいにおい〜!」
「お腹すいた!」とワクワクが止まりません😊
12:00を目安に、
みんなで声をそろえて 「いただきます!」
自分たちで作った豚汁とおにぎりは、
いつもより何倍もおいしく感じられたようです🍀
🌱 食育クッキング × 療育の5領域
① 健康・生活
エプロン・三角巾・マスクの着用、手洗いなど、
調理前の身支度や衛生習慣を体験的に学びます。
また、温かい食事をみんなで食べることで
「食べること=体を整える」意識につながります。
② 運動・感覚
包丁で切る、スプーンですくう、しゃもじで混ぜる、
おにぎりを握るなどの動作を通して、
手指の巧緻性・力加減・感触への気づきを育てます。
③ 認知・行動
「説明を聞く → 手順通りに進める → 次の工程を待つ」など、
見通しをもって行動する力や
工程を理解して進める力を養います。
④ 言語・コミュニケーション
「次どうするの?」「これでいい?」
「いいにおい!」など、
活動の中で自然なやり取りが生まれ、
言葉で伝える力・聞く力が育ちます。
⑤ 人間関係・社会性
班ごとの役割分担や道具の順番待ちを通して、
協力する・譲り合う・集団で取り組む経験を積みます。
また、みんなで「いただきます」をすることで
共食の大切さも学びます。
これからも、
「楽しい!」の中に学びがある
そんな食育・療育を大切にしていきます😊
