🗣️言葉がぐんぐん伸びる!「三語文」の練習を行いました✨

こんにちは😊
てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室です🌼

今回は、個別療育で行っている
「三語文(さんごぶん)」の練習についてご紹介します✨

三語文とは、
3つの言葉をつなげて文章を作ることです。

例えば…

👦「男の子がテレビを見る」
🐶「犬が手をふく」

のように、
だれが・なにを・どうする
を組み合わせて文章を作る練習です🪄

📚どんなことをするの?

療育では、絵カードやイラストを見ながら
先生と一緒に文章を作っていきます😊

例えばイラストを見て

先生👩‍🏫
「これは誰かな?」

お子さま👦
「男の子!」

先生
「男の子が何してる?」

お子さま
「テレビ!」

先生
「そうだね!テレビを…?」

お子さま
「見る!」

そして

✨「男の子がテレビを見る」

という3つの言葉の文章を完成させていきます👏

🧠三語文の練習で育つ力

この活動では

🌱言葉をつなげて話す力
🌱状況を理解する力
🌱文章で伝える力

を育てていきます。

お子さまが少しずつ

「ママがごはん作る」
「ぼくがおもちゃ片付ける」

など、自分の言葉で伝えられる場面が増えていきます✨

😊できた!が増える瞬間

最初は単語だけだったお子さまも、

「犬…手…ふく!」

と考えながら

「犬が手をふく!」

と文章で言えた瞬間には
とても嬉しそうな表情を見せてくれます✨

こうした「できた!」の経験
言葉を使う自信につながっていきます🌈

てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室では、
お子さま一人ひとりの発達に合わせて

🌱言葉の力
🌱コミュニケーションの力

を楽しく伸ばしていく療育を行っています😊

「療育ってどんなことをするの?」
「言葉の発達が少し気になる…」

そんな方も、ぜひお気軽にお問い合わせください💌