2026年3月17日

こんにちは😊
てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室です🌼
今回は、個別療育で行っている
「三語文(さんごぶん)」の練習についてご紹介します✨
三語文とは、
3つの言葉をつなげて文章を作ることです。
例えば…
👦「男の子がテレビを見る」
🐶「犬が手をふく」
のように、
だれが・なにを・どうする
を組み合わせて文章を作る練習です🪄
📚どんなことをするの?
療育では、絵カードやイラストを見ながら
先生と一緒に文章を作っていきます😊
例えばイラストを見て
先生👩🏫
「これは誰かな?」
お子さま👦
「男の子!」
先生
「男の子が何してる?」
お子さま
「テレビ!」
先生
「そうだね!テレビを…?」
お子さま
「見る!」
そして
✨「男の子がテレビを見る」
という3つの言葉の文章を完成させていきます👏
🧠三語文の練習で育つ力
この活動では
🌱言葉をつなげて話す力
🌱状況を理解する力
🌱文章で伝える力
を育てていきます。
お子さまが少しずつ
「ママがごはん作る」
「ぼくがおもちゃ片付ける」
など、自分の言葉で伝えられる場面が増えていきます✨
😊できた!が増える瞬間
最初は単語だけだったお子さまも、
「犬…手…ふく!」
と考えながら
「犬が手をふく!」
と文章で言えた瞬間には
とても嬉しそうな表情を見せてくれます✨
こうした「できた!」の経験が
言葉を使う自信につながっていきます🌈
てらぴぁぽけっと西千葉駅前教室では、
お子さま一人ひとりの発達に合わせて
🌱言葉の力
🌱コミュニケーションの力
を楽しく伸ばしていく療育を行っています😊
「療育ってどんなことをするの?」
「言葉の発達が少し気になる…」
そんな方も、ぜひお気軽にお問い合わせください💌
