
〜楽しみながら「体・目と手・気持ち」を育む しっぽ取りゲーム〜
こぱんはうすさくら西千葉教室では、
遊びの中で自然に発達を促す療育プログラムを大切にしています🌱
今回の活動プログラムは
「ハイハイしっぽ取りゲーム」!
一見シンプルな遊びですが、
実はたくさんの“育ち”が詰まった人気のプログラムです😊
🎮 ハイハイしっぽ取りゲームって?
腰に「しっぽ」をつけて、
ハイハイの姿勢でお友だちのしっぽを取りにいくゲームです🐒
「よーい、スタート!」の合図で、
床を一生懸命ハイハイしながら追いかけっこ!
「まてまて〜!」
「とられないぞ〜!」
「やった!とれた!」
笑い声と元気な声が教室いっぱいに広がりました😊
🌟 遊びの中で見られた子どもたちの姿
・しっぽを取られないように、方向転換する子
・相手の動きをじっと見てタイミングを狙う子
・取られて悔しくても「もう1回!」と気持ちを切り替える子
勝っても負けても、
「たのしかったね!」
「次はぼくが勝つ!」
と前向きな声がたくさん聞かれました✨
🌱 療育の5領域とのつながり
💪① 健康・運動(粗大運動)
ハイハイで全身を使うことで、
体幹・腕・脚の筋力をしっかり使います。
発達の土台となる身体づくりに効果的です。
👀✋② 運動・感覚(目と手の協調動作)
相手のしっぽを「目で見て」「手を伸ばして取る」動きは、
視覚と運動を連動させる大切な練習になります。
🧠③ 認知・行動
相手の動きを予測したり、
「どう動けば取れるかな?」と考えながら行動する力を育てます。
🤝④ 人間関係・社会性
ルールを守る、順番を待つ、
勝ち負けを経験することで集団遊びの基礎を学びます。
💖⑤ 情緒
勝った嬉しさ、負けた悔しさを経験しながら、
気持ちを切り替える力や自己コントロールにつながります。
🌈 楽しみながら、しっかり育つ
「遊び=療育」。
楽しさの中にこそ、子どもたちの成長のヒントがたくさんあります😊
これからも、
笑顔いっぱいの活動を通して
一人ひとりの「できた!」を大切に育てていきます🌸
