🍫【“作る”が発達を育てる!?】バレンタインクッキングでチョコクランチ作り✨

「楽しい!」の中には、たくさんの学びが詰まっています😊

今回は食育プログラムとして
バレンタインクッキング🍫チョコクランチ作りを実施しました✨

👩‍🍳まずは役割分担からスタート!

子どもたちは班に分かれて準備開始♪

👂「ぼくバナナ切りたい!」
🗣「チョコかたい〜!」
😊「これくらいでいい?」

自然と会話が生まれ、協力する姿がたくさん見られました。

🍌作業内容


A班:バナナを薄切り
B班:ミルク&ホワイトチョコを砕く
C・D班:コーンフレークを砕く
E班:マシュマロをカット

※衛生面も学び、手袋着用🧤


チョコをレンジで温めて混ぜる
「溶けてきた!」「いい匂い〜!」

③④
コーンフレークを混ぜてザクザク感アップ✨


スプーンですくって丸める
今回はくま型チョコクランチ🐻

大きいカップが顔、小さいカップが耳♪


バナナで耳、マシュマロで口、チョコペンで目を描きます👀


冷蔵庫で冷やして完成✨

「早く固まらないかな〜!」
待つ時間もワクワクです😊

🌱クッキングが“療育”になる理由(5領域)
① 健康・生活

手洗い・手袋着用・衛生管理を学ぶ
食材に触れ、食への興味を広げる

② 運動・感覚

切る・砕く・混ぜる
→ 手指の巧緻性・力加減・感覚統合

③ 言語・コミュニケーション

「貸して」「できたよ」
自然なやりとりが生まれる

④ 人間関係・社会性

順番を待つ
役割を担う
協力する経験

⑤ 認知・行動

手順理解
見通しを持つ
最後までやり遂げる力

🌈私たちが大切にしていること

“うまく作ること”よりも、

✨ 自分でやってみること
✨ 試行錯誤すること
✨ できた!と感じること

この経験の積み重ねが、
子どもたちの自己肯定感を育てます🌱

出来上がったくまチョコを見て

「かわいい〜!」
「ママにあげる!」

そんな笑顔がたくさんあふれた時間でした🍫💝