
夏休みの間、子どもたちが毎日お水をあげて大切に育ててきたプチトマトとピーマン🌱
その愛情たっぷりの夏野菜に加え、ウィンナーとコーンも使って、みんなで【ミニピザづくり】に挑戦しました!
🍕餃子の皮で簡単ピザづくり
ピザ生地の代わりに使ったのは“餃子の皮”。
子どもたちの手にちょうどいいサイズで扱いやすく、調理の楽しさを存分に味わえます✨
ソースをスプーンでぬりぬり🎨
「ちょっとはみ出しちゃった!」
「まんまるに塗れたよ!」と笑顔いっぱい。
その上に、育てたトマトやピーマン、そして大好きなウィンナーやコーンをトッピング🍅🫑🌭🌽
チーズをのせてホットプレートでジュ〜ッと焼けば…
教室中に美味しそうな香りが広がりました😋
🌱食育と療育のポイント
食育
自分で育てた野菜を調理し、口にすることで「食べることの大切さ」「作る楽しさ」を体験できます。
食材が育つ過程から料理までを知ることで、食への興味や感謝の気持ちが自然と育まれます🍴✨
療育
🧠 認知・行動:順番にソースを塗る、具材を選ぶなど手順を理解して実行する力
💪 運動・感覚:スプーンで塗る・野菜をつまむなど、手指の巧緻性を養う
🗣️ コミュニケーション:「何のせようかな?」「それ美味しそう!」と友達との会話が広がる
👫 社会性:材料を分け合ったり、順番を待ったりする中で協調性を育む
😋食べてみると…!
焼き上がったピザを見て、
「見て見て!ハートの形になったよ💖」
「ウィンナーいっぱいのせた!」と自慢げに披露する子どもたち。
ひと口食べると――
「サクサクしておいしい〜!」
「トマトがあまい!」「チーズがびよ〜んって伸びたよ!」と、あちこちから歓声が✨
野菜が苦手なお子さんも「これなら食べられる!」と嬉しそうにパクリ😊
自分で育てて、自分で作った味は、子どもたちにとって特別なごちそうになりました。
