2026年2月5日

〜自然の中で育つ、子どもたちの心とからだ〜
「公園で遊ぶだけで、療育になるの?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、公園遊びには
子どもたちの発達にとって大切な要素が、たくさん詰まっています🌱
こぱんはうすさくら西千葉教室では、
晴れた日には お外に出て、思いきり体を動かす時間 を大切にしています😊
🛝 公園遊びの様子
お日さまの光をたっぷり浴びながら、
公園に着くと子どもたちは一斉に元気モード✨
すべり台やブランコなどの遊具に挑戦したり、
広い場所を走り回ったり🏃♂️
中には、
落ち葉を集めて「お店屋さんごっこ」を始めたり、
枝を見つけて「これは剣!」と
自分なりの遊びを生み出す姿も見られました🍂
「一緒にやろう!」
「見て!こんなのできた!」
自然の中だからこそ、
子どもたちの発想や関わりが、のびのびと広がります😊
🌱 公園遊び × 療育【5領域の視点】
① 健康・生活
太陽の光を浴び、外の空気を感じることで
生活リズムの安定や心身の健康につながります。
② 運動・感覚
走る・登る・ぶら下がるなど、
全身を使った粗大運動やバランス感覚を養います。
③ 認知・行動
「次は何をする?」「どうやって遊ぶ?」と考えながら、
自分で行動を選ぶ力・見通しをもつ力が育ちます。
④ 言語・コミュニケーション
遊びの中で自然と
「一緒にやろう」「これはなに?」と
言葉のやり取りが生まれます。
⑤ 人間関係・社会性
順番を待つ、ルールを守る、
友だちと関わる中で 社会性の土台 を学びます。
🌈 「遊び」が「育ち」につながる時間
公園遊びは、
ただ楽しいだけでなく、
子どもたち一人ひとりの発達を支える
大切な療育の時間です😊
これからも、
自然の中でのびのびと遊びながら、
たくさんの「できた!」を積み重ねていきます🌸
